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プロの技術をムービーでご確認ください。

うっかりして車を壁にこすってしまったキズ...。
ここからがプロの技術のみせどころです!
専用工具を使って丁寧にキズとその周辺の塗膜を剥がし、
鉄板面を出していきます。

この作業は、修理箇所を長持ちさせるための
基礎となる工程です。
■下地処理(494KB)
ボデーやバンパーのヘコミをうめるためにパテを付け、
乾燥後、表面を研磨し元通りのカタチにします。

微妙な曲面で構成される複雑なボデーライン。
その復元には、経験に裏打ちされた高い技術が
必要です。
Jpitのスタッフの熟練の技が光ります。
■パテ塗り (1,166KB)
■パテ研磨 (1,053KB)
パテ表面のわずかな凸凹をなくすと同時に、
上塗り塗料との密着性を高めるために、下塗り塗料「プラサフ」を塗装し、乾燥後、表面を研磨して滑らかにします。
高品質なプラサフの採用により、塗装後のトラブル発生を未然に防ぎます。
■プラサフ塗装(1,093KB)
■プラサフ研磨 (990KB)
愛車の色を正確に再現するため、
ボデーの色と何度も比べながら慎重に上塗塗料を調色します。

見る角度によって微妙に色が変わるパール系の
塗色でも、
Jpitのスタッフは確実に調色します。
塗装する面積や場所に応じて塗り方を工夫しながら、
上塗塗料を塗装します。メタリック色は2回、
3コートパール色は3回の塗り重ねを行います。
どこから見ても修理箇所がわからないように塗装
するのは、正に名人芸。
Jpitのスタッフの腕の見せ所です。
■上塗塗装(938KB)
上塗塗装をおこなった部分の艶を周辺部分と同じに
整えるため、専用工具を使って丁寧に磨いていきます。

Jpitのスタッフは、妥協を許しません。納得がいくまで何度も何度も確認しながら続ける根気のいる作業です。
■ポリッシュ(974KB)
これで修理完了!
あなたの愛車も、もとどおりピカピカです。

どこを直したのかわからない見事な仕上がりに、
きっと驚かれると思います。